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2007年8月

2007年8月19日 (日)

夏休み

街を歩く子どもたちの会話から、、、

「あと2週間だね~」

「どこか行った~?」

「おばあちゃんのところだけ~」

子どもたちの夏休みもあと2週間で終わるようです。
子ども時代には楽しみだった夏休み。懐かしいですね。
終業式では決まって「有意義な夏休みを過ごして下さい」と先生から言われた記憶があります。
子ども時代の夏休みって40日もあったんですよね。それも毎年・・・。
果たして有意義だったのかな・・・。

虫取り、ラジオ体操、水泳、帰省、宿題に追われる後半・・・

どんな夏休みでも今の血となり肉となっているんですよね。

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2007年8月17日 (金)

暑いのは誰のせい?

3日連続で気温40度を超えた日本。体温なら「高熱」状態の異常事態ですよね。

猛暑日と熱帯夜が続く中、北極の氷が過去最小となり「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」予想より30~50年も早く減少しているというニュースが昨日ありました。しかもこれは8月15日のデータであり、北極の氷は例年9月中旬まで減少を続けるため9月までは過去最小を更新し続けるというのです(10月以降は冬に向けて少しずつ増加しますが)。

減少した氷の量はこの5年で日本列島4個分にも相当します。地表に現れた氷が融けるということは海面上昇にも直結し、日本の0メートル地帯の水没も間近に迫ってきました。

日本はまだましです。平均海抜が1メートルにも満たない「ツバル」という太平洋上の国は海面上昇によって国全体が水没の危機に瀕しています。「ツバル」は写真のような美しい島国です。

Tuvaluai03_2

ツバルでは、現在も国のあちらこちらが水没し、満潮時には高床式の自宅を出る事もできません。地球温暖化によって「国家」そのものが消滅しようとしているのです。

誰が、どんな権利でツバルに暮らす人々の大地を奪ってよいのでしょうか。

8月16日・17日と朝日新聞に「遠い -6% 京都議定書の約束」という連載記事が掲載されています。京都議定書とは、1997年に地球温暖化に対応するため気候変動枠組条約に基づき議決された議定書です。先進国の温室効果ガス排出量について、法的拘束力のある数値目標を各国毎に設定するなど、画期的な内容でした。しかし、開発途上国は対象とされていない点や先進国の一部の国も守ろうとしないなど、絵に描いた餅になりつつあります。

日本でも「チーム・マイナス6%」のキャッチフレーズのもと、1人1日1キロのCO2削減目標を立てているのですが、1人1日1キロの削減を達成するためには冷房と給湯を全く使わないような生活をしないと実現できないのです。

それでも、環境に配慮した家電製品等の普及もあって1世帯当たりのCO2排出量は1990年から2005年までで12%の増加に止まっています。しかし、全世帯の合計排出量で見ると約37%も増加しています。これは、高齢化や単身世帯の増加などによって世帯数自体が増えた影響によるものです。

個人の生活を見直すことだけでCO2の排出量を減らすことには限界があるのです。

この数日のように暑いとエアコンを使わずには過ごせないでしょう。そして、みんながエアコンを使うことで、室外機から熱風が更に吹き出し、電力消費量は増え、温暖化は更に進んでいくというジレンマにも陥ります。

「打ち水で涼しい夏を」と自治体などが呼びかけていますが、局地的で一時的な冷却効果で対処すれば済む事態ではないのです。

たとえ「この夏」を乗り切っても、来年も再来年も夏はやってきます。そればかりか地球の平均気温、海水温の上昇は既に生態系そのものを変化させてしまっています。

先進国も開発途上国も開発中心の生活そのものを見直す大転換をする必要があるのではないでしょうか。みんなで一緒にこの星で暮らし続けていくためにも・・・。

太平洋に浮かぶ島国「ツバル」を自分事として捉えることが必要です。

 ○ツバルについてや→このサイトを参照して下さい。

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2007年8月15日 (水)

「鉄っちゃん」「鉄子さん」

これは人の名前ではありません。鉄道マニアの人を指す呼び名です。

今、なぜか鉄道が静かなブームになっています。いや、静かではないですね。

本屋に行くと、鉄道模型に関する本や雑誌、鉄道写真や駅弁についての本などが平積みされています。雑誌でも鉄道をテーマにした漫画やエッセイが人気なのだそうです。

私の少年時代も鉄道模型が流行り、レイアウト(ジオラマ風にした模型を走らせるスペース)のある模型店が人気でした。かくいう私もいくつかの車両を持っていました。

最近は都市の風景を再現したリアルなレイアウトがあるお店が人気なのだそうです。それだけでなく、地下鉄の通風口(当然地上にある)で地下を走る電車の音を聴く「聞き鉄」なる言葉もあります。昔から人気の鉄道写真も新幹線や特急電車だけでなく、貨物列車も人気のようで貨物列車だけを取り扱った時刻表は売れ過ぎて品切れ状態にあるのだとか。

国鉄がJRに衣替えしてから、北海道や九州などでは車両も独自性のあるデザインで知られています。鉄道がその地を訪れることの楽しみの一つになれば、国内旅行も増えるかもしれませんね。

それにしても、のんびりと在来線(ローカル線)を乗り継いで旅したいですね。

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2007年8月11日 (土)

ヒロシマナガサキ

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岩波ホールで、映画「ヒロシマナガサキ」を観てきました。

罪も無いたくさんの市民の命を一瞬にして消し去ってしまった原爆。

どんなに時が経っても、被爆国の国民として忘れてはならないことがあると思いました。

それにしても今年の夏も暑いですね~。

62年前の夏も暑かったのでしょう・・・。

 公式サイト→http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/

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