« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月27日 (金)

ユニクロ

障がいのある人の雇用を促進していくために障害者雇用促進法という法律があります。この法律では、障がいのある人を一定割合以上雇用するよう「法定雇用率」を定めています。官公庁は2.1%、民間企業は1.8%となっています。

先ごろ、厚生労働省では従業員5,000人以上の民間企業や公的機関での障がいのある人の雇用の現状について発表がありました。それによると、従業員5,000人以上の事業所の平均雇用率は1.79%。

最も雇用率が高かったのは衣料品メーカーの「ユニクロ」だったそうです。その雇用率7.42%。ちなみに、第2位は「日本マクドナルド」、第3位は「しまむら」だったそうです。

法定雇用率は重度障害者を雇用すると2.0人計算になったりするとはいえ、日本の人口に占める障害者割合5.5%を上回っていることは評価できます(「障害者」にカウントされる中でも法定雇用率に算入されるのは5.5%の一部なのです)。

しかし、多くの企業では法定雇用率を下回っています。法定雇用率を下回ると、(雇わなければならない障害者数-雇用障害者数)×5万円を毎月国に納付しなければなりません。一種の罰金なのですが、障がいのある人を雇用するよりも安いと考えている企業も多いのが実情であり残念なことです。障がいのある人が働きやすい職場づくりとともに、就労に移行できるシステムの構築が求められていますが、中でも企業が雇用したくなる技能をどのように身に付け、ジョブコーチ等の支援が図れるのか、また障がいのある人の仕事を(企業の中で)開発し提案していくことも大切だと思います。ただ、これは福祉の役割なのか、企業側の役割なのか・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

プロフェッショナル

用事があって介護実習室に入ったところ、教員と学生が介護技術の授業準備をしていました。
ふと目の前のベッドに目をやると、ベッドの上に学生が横たわってくつろいでいるではありませんか。しかも、布団の上から2人も!
思わず、叱ってしまいました。それもかなり厳しく。
学生は、ゆっくりと、しぶしぶベッドから降りました。
授業準備をしていたA先生が「3回目の注意でやっと降りるのね~」ととっても優しい口調で独り言・・・。
え~~!学生は3年生ですよ!あと1回実習に行けば介護福祉士になるという段階なのに、まだ実習用ベッドの上で遊んでいる事実に対してその優しさですか・・・。

介護の実習の全てが現場でできるわけではありません。むしろ、利用者の生活の場である現場に行っても失礼がないように、現場感覚でトレーニングをするのが学校の実習室です。介護福祉のプロになろうとする者にとって、「実習室」は「現場=利用者の部屋」と同じであるという意識が求められます。それならば、当然、実習室にある備品類の全ても利用者の私物である、という意識がないといけません。もし、自分の私物がぞんざいに扱われたり、きちんと片付けられなければどんな思いになるでしょうか。汚れた私服のままベッドで寝たらリネン類が汚れるということや、シーツに皺が寄ってしまうということは考えないのでしょうか。
頭で考えられないことは、実際には行動できません。実習室でできないことは現場ではできません。プロフェッショナルとして現場に立つためには、まず意識からだと思います。仮に現場に立つ意思がなく、資格だけ取得するとしても、「資格」はプロであるというお墨付きなのですから。

プロフェッショナルを育てていくということは、厳しい姿勢が必要なのではないでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

よもぎ餅

Imgp1535 滋賀県近江八幡の名店「たねや」の

「よもぎ餅」です。

関東では、東京の百貨店でも手に入ります♪

幸せな味~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

出勤したら。。。

私立大学は国から私学助成金を受けています。
国からのお金を使っている限り、会計検査院の監査の対象となっています。
昨日から、この会計検査院の監査が入っています。
私にはあまり関係ないな~と思っていましたが、、、

出勤したと同時に職員の方が慌てていて、
「あ~!先生!ちょうどよかった!一大事なんです!会議室へ!」
と言うではありませんか。
何だろう?と思っていると、会計検査院の監査で実習の授業について聞かれるとのこと。
そのれに備えて担当者に説明をしてほしいとのことでした。

本来、今日は研究日なので出勤しない日です。
家で研究をしようと思っていたのですが、何だか大学に行きたくなったんですよね。
出勤してよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

M先生の初日

今年から非常勤をお願いしているM先生。
ある世界では大先生なのに、いつも丁寧かつ元気よく挨拶をされます。
まもなく70歳を迎えるとは思えない元気さで、最近はパソコンを習得するなど新しいものをどんどん吸収されています。

今日はM先生の最初の授業です。最初にお願いをしたのが3年前なのですが、以来、何度となくお電話をいただきました。内容は、、、、「テキストはどうしたらよいか?」「プリントは印刷できますでしょうか?」「こんな内容を考えているんだけど、学生に役立つでしょうか?」などなど・・・。3年前もからです・・・。
半年ほど前には、「どんな教室で授業をするのか下見をしたい」と連絡がありました。しかし、まだ時間割も教室も決まっていない段階でした。とりあえず、学内を見学していただいて、ほとんどの教室をご覧になられました。
とても慎重で用意周到な先生なんですよね。
4月に入ってからも、「授業初日は17日でよいのですよね?何時にお邪魔すればよろしいでしょうか?校門警備は入れてくれるでしょうか?」とお電話がありました。

そして今日。
午前中に授業をしていたら携帯に電話が入りました。M先生からです。
留守電には「無事入れました。講師控室におります」と。。。
予想はしていましたが(笑)

昼休みにご挨拶に伺うと、「終わったら電話します!」とおっしゃるので、「M先生、大丈夫ですよ。これからもお世話になるんですから」と伝えたのですが、「いえ、お返しするものがあるのですよ」とおっしゃいます。「?」と思いながら授業が終わるのを待ちました。
M先生の授業終了後、携帯に電話が入ったので控室に伺いました。
M先生は「A先生からこれをお借りしたんですよ」と学生の実習報告を取り出しました。
私、「わざわざありがとうございます」と返答しながらも、心の中で「なぜM先生が持ってるんだ~!?ま、まさか・・・」と呟いていました。するとM先生、「皆さん実習頑張ったんですね~。授業でも触れました」と。あ~、なんてことだ!実習報告は学生の氏名も施設名も書かれています。個人情報に関わる内容もありますから、学外には公開していないのです。ましてや非常勤の先生にお見せすることについて学生から承諾は得ていません。とはいえ、M先生に落ち度はありませんから責めることもできないのです。

ちなみに、M先生、記憶力は抜群なんです。授業の様子を伺った際も、「Bさんはやんちゃね~。実習報告では××をしたようだし」などと、読んだ内容はすっかり覚えていらっしゃいます・・・。
実習報告は2冊、戻ってきました。下の学年の報告も借りていたのです。きっと、来年度の授業では「あなたが○○園で実習したCさんね~」と学生に言わないか、今から心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月16日 (月)

宇宙人に会いたい

毎日新聞のコラム「余録」に東京大学入学式で福島智さんが語ったスピーチが載っていました。新しい道を歩み始めた新入生だけでなく、道に迷っている人にも読んで欲しい文章です。

黒のアフタヌーン姿のヘレン・ケラー女史は二〇九番の船室で静かに語った--。1937(昭和12)年4月16日の東京日日新聞(現毎日新聞)夕刊は彼女の来日をこんな書き出しで伝えている。大きな写真付きで、記事冒頭に【横浜港外にて本社鳩便】とある▲三重苦を克服して社会福祉運動に活躍するヘレン・ケラーの人気は日本国内でも高く、原稿と写真の搬送に伝書バトを投入するなど大々的な速報態勢を取ったわけだ。事実、滞在中各地で大歓迎を受けた▲70年後の今月12日、東京大学入学式で、福島智・東大先端科学技術研究センター准教授が祝辞に立った。小学3年生の時に光を、高校2年で音を失って盲ろう者となった。ヘレン・ケラーが世界で初めて盲ろう者として大学に進んだことを励みに大学進学を果たし、研究者として歩いてきた。国内では前人未到の道である▲「人間はひとりぼっちでは生きていけない」「どのような困難な状況にあっても、可能性がゼロになるということはない」。自身の体験からこの二つを学んだという福島さんは、「他者の立場を想像する力と、他者と協力しながら新しいものを生み出していく営み」こそが挑戦であると訴えた▲ヘレン・ケラーも珠玉の言葉を数多く残した。「知識は力なりという。しかし、私は、知識は幸福だと思う」「すべては驚きに満ちている。暗闇と沈黙の世界も例外ではない。だから、私はどんな境遇にあっても、満足することを学んだのだ」▲70年の時を隔てて美しい言葉が響き合う。福島さんのメッセージを東大の新入生諸君だけのものにしておくのは惜しい。春愁、気迷いが頭をもたげ始めたら、東大のホームページをのぞいたらどうだろう。スピーチの全文が読める。

福島さんは幼いころから夢を抱いていました。それは「宇宙人に会いたい」という夢です。光を失い、音を失った今でも、その夢を抱き続け挑戦しています。今、その夢が少しだけ現実のものになろうとしています。その続きは・・・。東大のサイトでお読み下さい!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日)

つつじ

Imgp1503 都内某所のつつじです。

四季の花で、最も好きな花の一つです。

春と夏の橋渡しをする花ですね。

道端につつじが咲き始めると、

暖かくなったことが嬉しくて、なぜか走り出してしまいます。

Imgp1520 こちらは、「キリン」という種類の

つつじです。

花びらが、二重になってるんです。

「つつじ」って漢字だと「躑躅」・・・。

難しいですね。

Imgp1521 帰りに立ち寄ったお店で、

「五色のこはぎ(おはぎ)」を

いただきました。

絶品の味でしたよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

キヨスクが、、、

先日、駅で新聞を買おうと思ったらキヨスクが閉まっていました。
シャッターには「臨時休業」の文字が・・・。
店員さんの体調でも悪いのかな~と思っていたら、
翌日も、そのまた翌日も「臨時休業」・・・。

なぜだ?と思っていたら、今日の新聞に、
「首都圏のキヨスク、3分の1が臨時休業」 との記事が!
何があったんだ~!と、よく読んだら、リストラし過ぎて販売員の確保が計画通りにいかなかったとのこと・・・。まったく迷惑な話です。

それにしても販売員は集まるのでしょうか。キヨスクのホームページで採用情報のページを見ると、ほとんどは「契約社員」のようで、勤務は交代勤務制、給与は手当て込みで180,000円。問題は交代勤務の形態です。1日目が9時~22時(2時間休憩)で泊り込み、2日目が6時半~9時半、これを2クールこなして5日目が休日。そしてまた1日目に戻る・・・。特別養護老人ホームもびっくりの勤務です。
契約社員募集の謳い文句は「Suica付きレジも導入されて、難しい計算もありません」だって・・・。新聞だけ買うのにSuicaは使わないよ~。そもそも、商品の値段を覚えて、2つ以上買うお客さんの値段の合計は計算しないとだめでしょ??
とにかく、、、早くお店を開けてほしい・・・。

余談ですが、「キヨスク」は7月から「キオスク」に呼称が変更になるそうです。
「KIOSK」(キオスク)はトルコ語で「あずまや」を意味するそうですが、JRでは、「清く」「気安く」の意味を込めて「キヨスク」とカタカナ表記をしていたそうです。これをグローバル標準に戻し「キオスク」にするとか・・・。

「気安く」閉店しないでほしいものです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

可能性を引き出す支援とは

いつも読ませていただいているblog次の記事がありました。

可能性を高めるということ

末期ガンの為、52歳で当デイを利用されている男性(Mさん)がいる。

様々な手術を施したものの、状態は回復せず脳に転移してしまい、車椅子の生活を余儀なくされ、自宅での入浴が困難になった為、当事業所のご利用に至った。

「何か役に立ちたい」

それが、Mさんの最初のご希望だった。

施設の機能そのものを、自身のニーズと照らし合わせ利用される方が多い中、Mさんの言葉はとても新鮮に聞こえた。

Mさんは某大手通信会社に勤めていたこともあり、パソコンなどのデジタル家電にはとても詳しい。そこで、パソコンとデジカメを用意し、他利用者に使い方や活用法を教えていただくことになった。(一部職員も含まれますが・・・)

最初は、「わしには無理じゃ~」とか言われていた方も、デジカメを持って近くの神社に出かけ撮影を楽しんだり、「なんじゃ、この電卓は?文字がついとるぞい?」と言われた方もパソコンに向かわれインターネットを楽しめるレベルまでになった。

事業所に新たな可能性を見出してくださったMさんにはとても感謝している。

Mさん自身は、ご自分がガンであることや、余命もわずかである事も当然認識されている。

私はMさんに失礼を承知で近づいて来る死期について怖くないのか尋ねてみた。

しばらく考えて、Mさんはこう言った。

「人間、必ず死ぬんだからそれが早いか、遅いかでしょ、それをいちいち気にしていても何も始まらない。不確実な可能性に向かって、何をするかが人間の価値だと思うよ」

確かにそうだ。悩んでも仕方の無い事にエネルギーを取られるより、何かする為にエネルギーを使うべきである。何かをする為に向かっていくことが、人間の個性だと思う。

可能性を高める為の「活動」をする為に、悩み考えることが必要だ。その積み重ねが良い結果を生むのだろう。

Mさんのガンは着実に進行し、身体機能は日々後退している。キーボードを押せなくなり、マウスも右手で動かすことができなくなった現在においても、マウスを左手に持ち変え、パソコンをボイスタイプに変更し自ら可能性を高める為、何か役に立とうと、日々努力されている。

そんなMさんの生き方に強く感動した。

施設をはじめとする福祉サービスが誰のためにあるなのか、改めて考えさせられました。「施設の機能そのものを、自身のニーズと照らし合わせ利用される方が多い」のが現実ですが、これは利用される方だけでなく、サービス提供側にも少しは責任があることなのかもしれません。慢性的な人手不足や施設機能の限界(限界だと思っているのですが)などから、「施設」に「人」を合わせてしまっているのかもしれません。「人」に「施設(サービス)」を合わせること、といっても、簡単にできることではないでしょう。今までだって言われてきたのですから・・・。
このような現場の事例に学びながら、「可能性を高める実践」について本格的な研究が求められます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

やっぱり危ないですね。。。

大学だって企業と同じように“倒産”することもあります。

1999年に開学した山口県の萩国際大学は開学以来定員割れで経営危機に陥りました。危機を打開するため、2004年には国際学科に「維新学コース」「ゴルフ文化コース」などを設け話題となりましたが、2005年に民事再生法の適用を申請、つまりは倒産しました。その後、広島県のコンサルティング会社が支援企業として買収し、この4月、「山口福祉文化大学」と改称して再スタートを切りました。
再スタート後は、福祉系単科大学として定員140人のライフデザイン学部になりました。そして、この春、新入生を迎えたそうです。

で、その入学者数が、、、たったの24人だったとか。。。
しかも全国に先駆けて導入した児童養護施設出身者の学費免除制度で入学した学生はたったの2人・・・。そもそも入学者が24人だから、免除者を除いて学費を支払う学生は22人だけです・・・。

確実に、危ないですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

スモークサーモンベーグル

出勤前、たまに喫茶店に寄ります。大手のフランチャイズチェーンの喫茶です。

ここのT店長は主婦のパートさん?と思うくらい店長らしくない雰囲気を持っている元気のいい女性です。

たいていのフランチャイズチェーンはきちんとした接客マニュアルがあり、注文から商品の提供、客の退店まで型どおりの受け答えをするのが通常です。この喫茶店も例外ではなく、注文時に「お客様、お決まりになりましたらどうぞ」と声をかけてくれます。しかし、、、。

T店長、私が入ると
「あ~ら~、いらっしゃ~い」(ここは小料理屋かいな)

注文時は、
「どうも~、何にする~?」(接客マニュアルではOKなのでしょうか?)

ブレンドのSを注文すると、
「は~い、180円ね~~」(っていつから友達になったんだ??)

大きな荷物を持っていると、
「(注文聞く前に)何持ってんの~?」(フツー聞かないでしょ?)

よく来られるほかのお客様とは異なる対応です・・・。いや、明らかにフツーの客として扱われてないな・・・。元気のいい大声でこんな対応されたら、他のお客様からは「あの二人の関係は何だ?」って絶対に思われてますよ!あっ、別に怪しい関係でもなければ、知り合いでもありません(^^;)ただ、同郷なだけなのですよ。「同郷」といっても県は違いますが。

以前注文時にこんなやりとりがあったのです。
マ「○○をお願いします」(フツーにしゃべったつもりだったけど)
T「お客さん、関西?」(こう聞くのは関西人やね)
マ「はい。兵庫です」
T「うわ~、私も出身大阪なの~。嫁入りでこっちに来たの~」
 (あの~。聞いていませんが・・・)
マ「そうなんですか」
T「同郷だね~」(いや、県が違うんですが・・・)

以来、まるでアルバイトをしていた関係者にしゃべるような馴れ馴れしい口調で話をされるのですよ・・・。

先日も注文時に「11日からね~、サーモンベーグルがはじまるの~。食べてね!」って、私のお母さんですかね~(笑)帰るときにも「11日ね~、待ってるから~」って変な営業をされました。

恐るべし関西人!(自分もそうだ!)

あっ、明日が11日ですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

大学生のときに、、、

家庭教師をしていた無口の少年が選挙に出るそうです。

子どもだった彼も、いまや30才。

自分で会社を経営しています。

地盤、看板、カバン、何もなし。

でも、夢と希望を持っています。

がんばってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

出番の後に・・・

Imgp1497_1 入学式のような式典では壇上に花が飾られます。

美しく、それでいて目立ちすぎない、そんな活け加減にいつも感心していたものです。

今年の花は、フラワーアレンジメント部の学生たちが担当したようです。

そんな、入学式での出番を終えた花たち。

学生たちによって、様々なところに配られていったようです。

そのうちの一つ。桜の一枝をいただきました。

「蕾が多いから、まだ咲きますよ」と。

研究室に持っていく途中。すれ違う先生方が「きれいだね~。折ってきたの?」と必ず問うのです。そういう人間に見えるのか・・・?

その度に、かくかくしかじかで、と説明(笑)

今は、研究室の机の上で見る人を楽しませています。

Imgp1501 写真を撮ったついでに、花の中心を撮ってみました。

「雄しべ」と「雌しべ」です。まるで理科の教科書のようにも見えますが、私には根元がエノキにも見えます(笑)食い意地ばかりですね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

単位と必修

キャンパスに新入生が入ってきて、新学期が始まりました。

といっても、授業が始まるのはもう少し先のこと。

今はオリエンテーション期間なので、大学生活のガイダンスをしています。

ある説明の後、新入生たちに囲まれ

「先生、“必修”って何ですか?“単位”って何ですか?」と質問されました。

大学は高校までとは違うので、聞きなれない言葉が多くでてきます。

履修についての説明は来週に予定されているので、この質問は少々先走った質問です。とはいえ、積極性の芽を摘むわけにはいきません。

「“必修”ってどんな字かな?」と問いました。

ある学生が「必ず修めるという意味かな。あっ、卒業のために必ず取るということですね」「正解!」

すると別の学生が「でも“選択必修”というのもあるのですが、これは何ですか?」

そこで「“選択”ってどんな意味かな?」と問うと、「何かを選ぶということです」と答えます。

「では、“選択”と“必修”をつなげた意味は何だと思う?」

「その中から選んで必ず受けなきゃいけないってことだ~」

頭から覚えさせることもいいのですが、今から考えさせるトレーニングが必要ですね。

“単位”についてもこんなやり取りがあったのですが、、、ここでは省略。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

携帯の電池

携帯電話は12年間もツーカーでした。

次第に“少数民族”に追いやられ、ついには“絶滅危惧種”に!

仕方ないので、1ヶ月ほど前auに機種変更しました。

ところが、、、。

電池の充電がおかしい。

仕様書では200時間以上もつはずなのに、

半日と持たない日があるのです。

電話もメールも使ってなくても、です。

ツーカーのときは一度もなかったのですが・・・。

不良品かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日)

新年度

今日から新年度。

異動になった知人から連絡が来ました。

いろいろと変わる時期ですね。

そういえば、、、うちの学長も今日から交代だな~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »