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2006年12月 3日 (日)

リエとナオミの介護日記【番組案内】

本日(12月3日)、25時から(午前1時ですね)、

日本テレビ系列の『NNNドキュメント06』にて、

「笑って泣いて 寄り添って ~リエとナオミの介護日記」が放送されます。

内容を番宣から引用すると、

 お年寄りの4人に一人が独居老人という山口県周防大島町。青見理絵さん(29)と中津尚美さん(29)は5年前この島に、24時間対応型の訪問介護の会社を立ち上げた。二人は高校の福祉課を出た後、別々の福祉施設に勤めていたが、すぐにそこを飛び出した。「気付いたら介護ではなく作業をしていた…」。青見さんは小さい頃、近所の老人ホームが遊び場だった。中津さんは両親が離婚し、祖父母の手で育てられた。一人暮らしの老人を襲うトラブルや、理想の福祉の前に立ちはだかる行政の壁…。それでも二人は力を合わせて“心の通う介護”をめざす。

だそうです。

当日のご案内になってしまいました・・・。

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コメント

番組観ました。
驚いたことは、出ていた二人が若かったこと。
あの若さゆえにできることなんでしょうね。。GHをつくっちゃうと、今二人がやっていることが悪い方向に進んでしまう可能性があるんではと正直思います。
GHをつくっても、人は来るのかなとか。なんかそうでもないような気もするんです。地域にいる人たちは、特に高齢化が進んでる地域では、今ある施設に行ってしまうだろうと。地域の中でいい関係を築けているんだったら、既存の社会資源をうまく活用しながら今やってることを継続していったほうがいいような気がします。
それと、二人は結婚をいつするのだろう。。。
結婚もたいせつじゃないのかww

投稿: はる | 2006年12月 4日 (月) 04時11分

はるさん
コメントありがとうございます。
登場されたお二人の結婚を心配されるなんて、はるさんは優しいですね~。
番組で取り上げられた地域で高齢化率の高さで有名な地域ですよね。できる限り最後まで在宅で・・・。との希望もなかなか難しい現実があることを思い知らされた気がします。だからこそ、社会資源の整備が必要だな~と思います。番組で、最終的に施設に入所されたリウマチの男性の方が「ヘルパーは一日で何回かしか来ないけど、ここならずっといるから寂しくない」と言っておられました。グループホームを拠点に、小規模多機能の住んで、通える施設があれば、もっと地域での生活が可能なのではないでしょうか。
人間らしく人生の最期を全うすることを支えるということは、支える側の人間らしさが問われることを学ばされました。

投稿: マンデリン | 2006年12月 4日 (月) 23時10分

逆に言えば、あの地域だからこそできることなのかも知れないですね。続きが気になるところです。

投稿: はる | 2006年12月 4日 (月) 23時36分

これからどうなるのか、気になりますね。
ちなみに、この番組を紹介する日記を書いてからアクセスが以上に増えました。アクセス解析の検索キーワードを見ると「リエとナオミの介護日記」ばかりでした。なかには、お二人の個人名で検索した人も・・・。なぜだ?

投稿: マンデリン | 2006年12月 8日 (金) 00時59分

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