« 虐待はなぜ起こるのだろうか | トップページ | 将来構想委員会 »

2006年9月10日 (日)

学習会と演劇公演

精神障害者の作業所の暑気払いに参加してきました。

実は、障害者自立支援法の学習会をやるから講師を、と頼まれて伺ったのです。

行ってみたらメンバーさん主催の「暑気払い」

たくさんの料理と飲み物がテーブルの上に並べられています。

暑気払いの第一部が「学習会」なのです。

学習の前に「カンパ~イ!」とのどを潤します。

で、いざ料理を!と思ったら箸がない!

メンバーさんが「箸がないよ~」と言えば、

職員さんが「マンデリン先生のお話は大切なお話だから、お箸はその後で配ります」

「・・・・・・・・・・」

メンバーさん、ご家族の方、地域の方、職員の方、私・・・、目の前にニンジンをぶら下げられた状態で障害者自立支援法の勉強です・・・(笑)

勉強の後は楽しい食事!そして余興!歌ったり、踊ったり、楽しい時間をすごします。

余興の中に「朗読」というのがありました。メンバーさん2人と非常勤職員1名が「あらしのよるに」を朗読したのです。3人による素晴らしい朗読に箸を止めて物語の中に入り込んでしまいました。(ここの作業所では、リハビリテーションの一環として演劇公演も行っています。次回公演の案内は後日ご案内します)

ちなみにこの非常勤職員の方。週1日の勤務なのだそうですが、本職は劇団員!ト書きの朗読を担当していましたが、上手いはずです。

この職員さんが所属する劇団「劇団倶楽部『座』」の公演(詠み芝居)「森鴎外 山椒大夫」が、9月28日~10月1日に江東区の「ベニサン・ピット」で行われます。私の大好きな中山仁も出演します♪この場を借りて案内させていただきます。

|

« 虐待はなぜ起こるのだろうか | トップページ | 将来構想委員会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187148/11847239

この記事へのトラックバック一覧です: 学習会と演劇公演:

« 虐待はなぜ起こるのだろうか | トップページ | 将来構想委員会 »