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2006年9月18日 (月)

誤診ならばいいな・・・

自分の好きなことをひたすらに追い求めて頑張っている友人がいます。

大学時代からアジアに目を向け、勉強のかたわらアジアからの留学生と日本人との交流ネットワーク作りを展開。卒業後もアジアを股に掛けて仕事をしてきました。

現在は結婚されていますが、アジアとのつながりをフルに活かして活躍されています。

そんな彼女が卵巣がんの疑いで検査を受けました。

精密検査の結果はまだ出ていませんが、ステージ3くらいだと言われているそうです。

「卵巣を摘出しないで対応できませんか?」と聞いたところ医師は、

「あなたの場合、温存うんぬんより命にかかわるのですよ」とおっしゃったそうです。

太極拳で体を鍛え、大会でも活躍している女性で、体には人一倍気を遣っていました。

30代であり、まだ子どももいない彼女のショックは計り知れません。

誤診ならばと、願わずにはいられません。

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コメント

心痛むお話ですね。
私事ですが、十数年前、卵巣脳腫を患い、右卵巣をほぼ全て摘出しました。その時、医者に言われたのは、「卵巣脳腫は良性から悪性に変わっていくもので、若ければ若いほど進行が速い。もちろん、悪性に変わっても速度は変わらず速いです。」と。
実際、私の体から摘出された卵巣は悪性へとかなり進行していました。術後の抗生物質攻撃に体がついていけずに辛い入院生活でした。そして、「早々に手術して正解だったね」と、主治医から言われたのを覚えています。ご友人の年齢もまだお若い。ご自身のお体を最優先で考えるのが先決なのではないでしょうか。冷たいようですが。

投稿: 社会人学生 | 2006年9月20日 (水) 00時08分

コメントありがとうございます。術後の入院生活、さぞお辛かったことでしょう。でも、早めの対応のおかげで現在があるのでしょうね。友人の場合、検査前から毎日お腹に水がたまりだるい日々が続いているようです。来月入院するようですが、社会人学生さんがおっしゃるように自分の体のことを最優先してほしいものです。そして、治ったら思いっきり好きなことを頑張ってほしいと願っています。

投稿: マンデリン | 2006年9月20日 (水) 22時07分

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