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2006年8月31日 (木)

ぼくはうみがみたくなりました

自閉症の青年が主人公となった小説があります。

ぼくはうみがみたくなりました』(ぶどう社)

自閉症の青年と看護学生、そして老夫婦の不思議はドライブの物語です。

爽やかな気分になれるオススメの小説です。

この作品を書いたのは「レインボーおやじ」こと山下久仁明さん。自閉症児の父親です。

詳しくは『「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち』(ぶどう社)をご覧下さい。

山下さんはこの作品の映画化に向けて動き出しました。

その矢先(今年3月)、ご長男を事故で亡くされてしまいました。

山下さんはそれでも映画化に向けた運動に取り組んでおられます。

私もこの作品は映画で見たいと思っています。

皆さんもぜひご協力下さい!

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 →映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作準備実行委員会

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コメント

どうもです。
私もかげながら応援している一人です。映画という形になることを願っています。

投稿: dekesokonai | 2006年9月 1日 (金) 02時07分

dekesokonaiさん
コメントありがとうございます!「ぼくうみ」は映画で見たいですね!
みんなで応援しましょう!!

投稿: マンデリン | 2006年9月 1日 (金) 23時54分

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