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2006年8月23日 (水)

介護福祉士資格の見直し

現在、介護福祉士資格の取得方法が見直されようとしています。

1987年の資格制度創設以来、20年目の法律改正です。

法律は来年の通常国会で提出されますが、養成校にも国家試験が課されることや、現場での実務経験者が国家試験を受ける場合、6ヶ月以上の養成施設に通うことが義務付けられることなどが盛り込まれる予定です。

また、養成校のカリキュラムも現在1,650時間以上となっているところを1,800時間以上とし、科目も全く異なるものに再編成されます。

社会福祉士制度も見直されますが、こちらは全貌が明らかになっていません。

今日のところは論評抜きでお知らせまで。

詳しくは厚生労働省の下記サイトをご覧下さい。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0705-6.html

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